魚のつぶやき。

本当に日々思ったことを夜ご飯の後につぶやくだけのブログ。もはや日記。

私の黒歴史

お題「わたしの黒歴史」

 

そりゃいっぱいありますとも

しいて1位を上げるとしたら…

 

それは、中学生のころかな。

家では特に日中に連絡は要らないのですが、親に帰りの時間ははっきりさせろと言われています。

ある日、大学のOCに行ってきて帰ったら19時…

親に帰りが遅かったと怒られ1時間くらい説教されたのちに発した一言。

 

「長々とありがとうございます。」

 

悪気はありません。

ボキャブラリーに乏しかったんです。

今もか。

 

言葉遣いって大変だね。

たいだんします5/21

とうとうこの日が。

所属していた管弦楽団を退団します。

心のどこかで待ち望んでいた退団です。

今まで途中で辞めるということをしたことが無かったので辞められませんでしたが、辞めてみると心がとても楽に。

本当に辛かったんだなぁって思いました。

 

何が辛かったかって、一杯あるけど絞って闇を薄めて話すと

1,弾けなきゃいけない重圧。弾けないのに。

2,頑なに形式を重んじる団の運営

3,払う価値のあまりわからない多額の出費

4,親睦という名の強制参加のノリ

 

もちろん辞めたくない理由もちょっとはあったけど、自分の身が持たないのでやめた。

 

今そこそこ闇をなくして書いているけど、最後まで自分のことが見えていなかった人は残念でしたね。

早く新しいコントラバス奏者でも見つけて自分のことなんか忘れてくださいな。

 

自分から音楽をやる場を一つ奪ったのは許さないからね。

 

おんがくかん 3/10

余り共感されたことがないから、間違っているのかもしれないけど、長い期間かけて育てられたものだから否定するのはちょっと抵抗がある。

そんな自分の音楽観の話。

 

自分は中高打楽器をやっていた人間。上手くはないけどそれなりに練習はしていたつもり。

その中で、憧れた人はtkwoの坂本さん。ティンパニスト。

彼の叩くティンパニはとにかく多彩な響きをアンサンブルにもたらす。しかしそれよりも彼はとにかくかっこよかった。

 

計算された音量に対するアプローチ、意図してか知らないが少し派手にも見える立ち振舞い。

コンサートでありながら、何か視覚的に訴えてくる物を勝手に感じていた。

CDでは味わいきれないあの感じを自分も会得したいと感じた。

とにかく自分にしっくり来るように練習した。

 

そして、自分の中で「コンサート≠音楽鑑賞会」という考えが出来上がった。

音を聴きたいだけなら、今の時代なんでもある。家から出てまで聞きに行く時代ではもうない。

聴覚ではないホールの匂い、客席の暗さが醸し出すホールの特別感、そこで視覚でも訴えてくるパッション?を感じるためにコンサートはあるべき。

 

…そう思ってた。

 

…うん。

引退宣言3/1

私は5/11に行われる春季演奏会でもって、技術委員、トップから身を退きます。

 

【理由】

・学業、進路的に両立できない。後輩にも中途半端な仕事で迷惑をかけたくない。

・流れで引き受けざるを得ない状況ではあったが、引き受けてみて自分の実力不足、音楽観の不適合を強く感じたため。音一つ出すのもまともにできていないのに、後輩の方向付けは務まれない。

・その他私的感情

 

【引退するまでの課題】

・演奏会の先にどういう成長ができるか考えられるパート作り

 

そんなわけなのでよろしくお願いします。

今の心境1月19日

今の心境を書いたところで誰も読まないと思ったので書いてしまおう。

 

①バイトについて

塾以外のバイトがしたい。

塾で淡々と問題を解かせているのもいいんだけど、刺激を求めて他のバイトがやりたいと思う。せめて集団指導に転向したい。個別は疲れた。

 

嫌じゃないんだけどね(笑)

 

②サークルについて

もうさっさと辞めたい。春演なんて知らない

努力は認められねえし、みんなから嫌われるし

運営から遠ざかろうと頑張ってるのに意味もなく否定されるしなんなん

部室にもいたくないし、同期とかかわるのも日々億劫になってきたし、なんか無駄に意識高い人に無理強いされる未来しか見えないし普通につらい

モコモコもこんな心境で部活やってたのかなと思うとちょっと申し訳ないわ(笑)

 

辞められない理由?後輩に迷惑かけたくないから。それだけ。

 

③学科について

そろそろ忙しくなりそう

量子論が自分はダメだと知ったので、今後はマクロ的に化学を見ることができるようになりたいけど、そんな研究室があるとは思えん…

前田研究室か、生尾研究室か、もしくは中野研究室かな…

中野研入って忙しさでサークルやめるもありか(笑)

なんにせよ卒業後化学の世界で本気で生きていける自信はないから理科教育学の方に転向してもいいかもしれない…

 

④家庭

びっくりするくらいなにもない

おとうさん。おかあさん。おとうとよ。

ありがとう。

 

⑤その他

いつもありがとう。

人を知り空気を知る 11/18

人を信じるってどういうことだろう

人を支えるってどういうことだろう

人を導くってどういうことだろう

 

すべて人に帰結する疑問である

そしてどれも意外とできないものである。2つできたらもはや恋人も同然だろう

 

反対を考えてみよう

人を信じられないってどういうことだろう

人を支えられないってどういうことだろう

人を導けないってどういうことだろう

 

あっ、自分じゃん(笑)

そしてみんなじゃん(笑)

 

みんなと恋人になれってホストみたいなことは言わない

 

でも人に自分がそうされたかったら、自分がするしかないし

 

自分がしてあげれば、答えてくれるかもしれないし

 

そういうやさしさ、愛が足りない人を、世間はわがままっていうんだろうなあ…

 

うん。

ぶきよう11/13

春演のdvdとか聞きながら思う。

 

なぜブラボーがでる(笑)

 

吹奏楽コンクール、全国大会を聞きながら思う。

 

なぜブラボーと言える(笑)

 

言ったらカッコいいのか?言われたら嬉しいのか?

 

というわけで想像…

 

拍手のない演奏会。

 

いや、中々辛いかも(笑)

 

そしてまた、聞く相手のいない練習が始まるのである。