アルプスの詩6/10

アルプスの歌。

吹奏楽でもそんなにメジャーな方ではないけど、自分のなかでは涙ものの一つ。

もともとアルプス交響曲のインスピレーションでかかれたこの曲のホルンソロと吹奏楽の弾力のある音だけじゃなくて、細かい装飾を随所に凝らすことで、自然の諸行無常さを感じることができる曲である。

 

吹奏楽の曲ってマジなものは本当にわからない中で、マジな曲の癖に何度も聞きたくなるから真面目に一回紹介してみたくなった(笑)